マキタのコードレスバキュームクリーナーの種類

コードレスバキュームクリーナーの市場がパワー重視と軽量重視タイプの二分化わたる中、軽量タイプの人気ナンバー1を誇るのが、マキタのコードレスバキュームクリーナーだ。
マキタのコードレスバキュームクリーナーといってもたくさんの機種があり、どのタイプを選べばいいのかよくわからないという人も多いと思います。
主な機種を比較してそれぞれの特徴を挙げたいと思います。

ほとんど大きく分けると、マキタのコードレスバキュームクリーナーには、紙パック式とカプセル式があります。
カプセル式はサイクロンクリーナーと同じで本体を開けてごみを脱ぎ捨てるだけのタイプだ。
電源スイッチも2パターンあります。
ワンタッチスイッチとトリガ式スイッチだ。
ワンタッチスイッチは、一般的なバキュームクリーナーで使われているボタンを押せば働くタイプだ。
一度押せば連続運転ができますし階段や高い場所なども気にすることなく単に使えます。
トリガ式は使いたいときだけONとOFFができてバッテリーも消費しにくいタイプだ。
価格を比較するとワンタッチタイプの方が500円から2,000円くらい高めです。
あとはバッテリーサイズや道具の違いなどで商品の型番が分かれてある。

<紙パック式・ワンタッチスイッチ>
・「CL182FDRFW」…18V、Li-ionバッテリー搭載、吸込み仕事率は強で37W、標準で10W、1充電あたりの作業時間は強モードで約20分、標準モードで約40分、質量1.5kg、価格は約25,000円。
・「CL142FDRFW」…14.4V、Li-ionバッテリー搭載、吸込み仕事率は強で29W、標準で10W、1充電あたりの作業時間は強モードで約20分、標準モードで約40分、質量1.4kg、価格は約25,000円。
・「CL107FDSHW」…10.8V、Li-ionバッテリー搭載、吸込み仕事率はパワフルで32W、強で20W、標準で5W、1充電あたりの作業時間はパワフルで約10分、強モードで約12分、標準モードで約25分、質量1.1kg、価格は約14,000円。
・「CL102DW」…10.8V、Li-ionバッテリー搭載、吸込み仕事率は強で14W、標準で5W、1充電あたりの作業時間は強モードで約13分、標準モードで約21分、質量1.0kg、価格は約14,000円。
・「CL072DSH」…7.2Vバッテリー搭載、1充電あたりの作業時間は強モードで約12分、標準モードで約24分、質量0.98kg、価格は約11,000円。www.dekeukenvanmarjan.nl

マキタのコードレスバキュームクリーナーの種類