モールに行けなくなる「ザ、ミスト」

こういう海外ドラマはあのスティーブン・キングが書いた小説「霧」が原作として映画化された物の海外ドラマ版ですがはっきり言って賛否両論意見が分かれますのでNEW観客はどうして想うか?そう言う意味ではおすすめです。

舞台はド田舎のローカルショッピングモールで繰り広がれるモンスターパニックストーリー!ある日の午後、ここに買い物に来た主人公のケビン、母イブと娘の家族三人で買い物に行った際に芽生える恐怖と生き残りを描いた物語、それは普段平和なモールがいきなり恐怖の舞台となってしまい他の買い物客達も引き込みながら何かに遭遇するのです。

簡単に説明するとモールの外に俄然濃い霧が発生し、そこには得体の知れない異次元生物が見て取れるわけでそいつが凶暴かつ残忍な化け物なのです。
そして一歩でも外に入れば間髪入れずに人もペットも殺されめくるB級ホラー映画顔負けの展開なのです。

いよいよその殺される映写がエグいの何の…そして話がすすむにつれ、やはり化け物の正体には海外ドラマならではの軍事機密の産物と疑わざるを得ない潜む真実が見え隠れし始めます。

それにも増してこういうドラマの見どころは何と言ってもモールに取り残されて主人公の家族とその他の人々が恐怖に直面した際に織りなす歪な相隣関係と人格が破壊されたときの人間の怖さにあります。

そこには主人公の娘が酒に酔ってレイプ被害に遭ったときの犯人疑惑をもたれる若者からゲイ少年やら、その父で小心者でセコイ警察官、そしてモール運営する側の意気地無しヘタレ店長などのキャラクターが歪に絡み誰が素晴らしい奴で誰が��ひとでなし�≠ネのかが余程読めない展開で話はすすむのです。

アメリカの映画やドラマはこう言ったモンスターパニックに絡めた人々の知人を描いた作品が多々あり最後は主人公が愛する家族を貫き通しぬき皆で抱き合いメデタシメデタシとなるはずですが本当に主人公は最後まで家族を貫きなくなるのか?と期待するも消化不良なままシーズン1は初めて終了しシーズン2に伝わる展開のはずだったのですが何故だか初めて打ち切り?
それは無いでしょうnetflixさん!ここまで見せておきながらオチもわからず先が見れないなんてまだまだ残念すぎますので是非シーズン2を見せて下さい。www.god-blog.nl

モールに行けなくなる「ザ、ミスト」