受験生のわが子にかける7つのタブーな言葉�@

大学受験を控えているお子さんをお持ちのお母さん・お父さんにとって、最後の1年間、そして試験日が近づいてくると、必ずしも家庭の中がピリピリとして来る。

心の余裕が段々となくなっていくこんな状況の中では、普段なら気にならない言葉であっても、チクッと心に突き刺さるリスキーとなる事があります。また、大学受験という特殊な環境に、普段では紡がないような怪しい言葉を放って仕舞う事もあります。

もちろん、両親にとっては子供を損ねる為に放った言葉ではありません。ですが、子供にとっては、その言葉によって傷つくという事も往々にしてあるのです。

ましてや、子供の立場から言えば、良かれとしてかけてくれている言葉であっても、”やかましい”と感じる事も何かとだ。
こんな事態は、出来るだけ避けていきたいものですね。

『じゃ、どういう言葉をかければ良いの?』

今回は、そういった悩みを抱えている受験生をお持ちの父兄へのアドバイスとして、親がかけてはいけない言葉についてお話ししていきたいと思います。

●試験後の『どうだった?』は禁句●
本題に入る前に、受験を遠退ける頃になると、学校の先生から、『試験が終了して帰ってきたお子さんに、その結果を訊くような事は避けましょう』と言われる事がよくあります。こちらの記事を読んで掛かる方の中にも、言われた…という父兄もいらっしゃるでしょう。

つい聴きたく至る、『試験どうだった?』という言葉。

その気持ちはそれほど解ります。
結果は親にとっても気になるもの。手ごたえはどうだったか等、聴きたくなります。

ですが、子供の状態はどうでしょうか?
試験へと伺うやる気は相当なものだ。全力を尽くし、試験に面することでしょう。
とうにクタクタだ。

家に帰った後は、ダラダラ目指す気持ちがおっきいはず。
そういったお子さんに、漸く肩の力を下るせるという場合、試験について尋ねるというのは、酷というものです。
ましてや、試験の出来というのは、自己採点心がけるまでは実際どうだったか等、知るものではありません。

少なくとも、試験を頑張った当日くらいは、諸々の事は忘れてゆっくりと寛げるように、試験についての言葉かけは遠退けるようにしましょう。xn--h9j2a9c2czfocuvw81sig8d7igy92c.com

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