受験生のわが子にかける7つのタブーな言葉�A

このように試験当日についてもタブーな言葉、除けると素晴らしい言葉があります。
では、本題の受験を控えている、勉強中の日々の中でタブーな言葉は、如何なる物なのでしょうか。

●1.『大丈夫?』●
受験勉強中に、思い切りかけて仕舞う言葉でもあります。
気になるが故に、ふっと聴きたくなりますね。

でも、こういう大丈夫という言葉。
誰の為に発した言葉でしょうか。

およそ大概が、親の方が子供から『大丈夫だよ』という言葉を貰って、ちゃんと勉強が捗っているという事を確認し、安心しよという思いの方が、子供自身を心配する気持ちよりも硬いように思います。

暖かいお子さんの場合なら、『大丈夫』と返してくれるでしょうが、本当にはなはだ大丈夫かどうかなど、試験をまさに受けた訳でもないのに、見て取れる訳がありませんね。

『はぁ?!大丈夫?!何がだよ!!』とお子さんの心を逆に、逆なでしてしまう事にもなりかねない言葉だ。

希望している大学に入れるか何とか、1番心配している、不安に思っているのは、お子さん自身だ。
なにげなくポロッと零れて仕舞う言葉でもありますので、気を付けていきましょう。

●2.『勉強しているの?』 
こちらも大丈夫?に引き続き、ポロッとなんとなく口から出て仕舞う言葉だ。
顔を合わせる度に、心配が故に確認してしまうのは親心として解ります。
ですが、お子さんの部屋をのぞく度に、言われた受験生の立場にとりまして、たまったものではありません。

また、ついつい休憩中だったところ、これまた、たまたまその現場を見つけて、休憩=勉強していない、と安易に結びつけて仕舞う事で、たまたまカチンと頭にきてしまい、この言葉を投げて仕舞うケースもあるでしょう。

大事な事は、その場面だけを切り取って判断をしないについて。
お子さんの様子を敢然と全体的にとらえて、勉強をした結果等を見てあげましょう。

断片的に捉えられて、勉強をしていないという評価をされたお子さんは、ご両親に対してどのように思うでしょうか。

”信用されていない”・”解ってくれていない”・”話しをしてもダメ”
この思いを抱く事へと繋がります。
親と子のきずなが試される面も、受験にはあるのかもしれませんね。参照サイト

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