受験生のわが子にかける7つのタブーな言葉�D

●7.『もしも落ちたら…』『駄目だったら…』●
こういう言葉は、最悪お子さんのやる気を全て削ぎ落して仕舞うような言葉になりかねないフレーズだ。

最後の追い込みをしているような受験間近なまま言われてしまうと、こういう言葉はお子さんの心にグサッと突き刺さり、余計な不安と心配・緊張をもたらしてしまう事になります。

大学受験で行きたい大学も決定し、それに向けて頑張っている状態であれば、お子さんの力を信じてやる期間だ。
他でも無いあなたのお子さんだ。親が信じてあげられないというのは、大いに哀しいものです。
子供にとって、両親が信じて見守ってくれているは、何にも代えがたい勇気を与えてくれる。

ただし、ここで気を付けてほしいのが、こういう”任せる”という事を勘違いしないでほしいという点だ。
お子さんの力を任せるというのは、本人の希望と同じ方向を向いているという事が前提だ。

稀にではありますが、お子さんの希望とは違った、親自身の希望に対して期待をしているほうがおる。

これは、上記で記した信じて引き上げる期間にはあてはまりません。返す返す気を付けて下さい。

●まとめ●
以上、大学受験を控えているお子さんに掛けてはいけない言葉をお伝えしました。
もちろん、全てのお子さんに当てはまるのかといえば、そうではありません。
お子さんの性格によっては、『頑張って』の項目も記載しましたが、気持ちを高めて言える言葉になる場合もあります。

一番大事な事は、言葉をかける前に、お子さんの身になって考えるに関して。
親からしみてみれば…という気持ちは解ります。ですが、当事者はお子さんであって、両親ではありません。

ナーバスになっておる受験生に対して、自分の気持ちよりも、まずはお子さんの気持ちを考えてみましょう。そうする事で、言われたら不快言葉というのも解ってくるものです。

・否定的な言葉
・追い詰めるような言葉
・親のエゴを押さえるような言葉
・さもわが子の事は解っていると思いこんです、言い張るような言葉

自分が受験生だった事を思い出してみましょう。
上記のような言葉をあれやこれやとおっしゃる事で、如何なる気持ちでしたか?

賢く親に対して対応できたでしょうか。
…いや。
多分”勝手な事を言いやがって…”とうるさく感じたはずです。

アナタのお子さんも同じです。
お子さんが自分自身の意志でしっかりと勉強している時折、余計な言葉を紡ぐ必要はありません。

黙って見守ってやるという事も、『発さない言葉かけ』ではないでしょうか。

逆に、如何なる言葉を引っ張るのが良いのかという事も、ここまで考えられるようになれば、表れるかと思います。
『そんなの、随分わからない』という方は、別記事【大学受験のわが子にかける言葉】において下さい。https://www.bankrenteterug.nl/

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